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■立ち幅跳びの平均記録 男子の平均 40代の平均

【立ち幅跳び】40代男性の平均記録

投稿日:2018年10月2日 更新日:

今回は【立ち幅跳び】40代男性の平均記録を紹介します。陸上している人も陸上していない人も合わせた、全員の平均記録です。データは文部科学省の平成28年度『体力・運動能力調査』を使わせていただきました。

40代前半と40代後半に分けてまとめています。飛んだ・飛んでない(飛距離)の目安、女子・他年代・過去データとの比較などくわしく見ていきます。

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【立ち幅跳び】40代前半男性の平均記録 飛んだ・飛んでないの目安

立ち幅跳び40代前半男性の平均記録の飛んだ・飛んでないの目安です。

1668人のデータで、平均記録は204.91(cm)です。

すごく飛んだ(上位2.5%)250cm以上
飛んだ(上位15%)228cm以下
ふつう(70%)227cm~183cm
そんなに飛んでない(下位15%)182cm以下
飛んでない(下位2.5%)160cm以下

あくまでデータ上の数字ですので、参考程度に見てもらえればと思います。くわしい算出方法はこの記事の最後に載せておきます。

 

 

【立ち幅跳び】40代後半男性の平均記録 飛んだ・飛んでないの目安

立ち幅跳び40代後半男性の平均記録の飛んだ・飛んでないの目安です。

1428人のデータで、平均記録は200.01(cm)です。

すごく飛んだ(上位2.5%)243cm以上
飛んだ(上位15%)222cm以下
ふつう(70%)221cm~180cm
そんなに飛んでない(下位15%)179cm以下
飛んでない(下位2.5%)157cm以下

 

 

【立ち幅跳び】40代男性の平均記録 他年代男性との差

立ち幅跳びの平均記録、男性の年齢別一覧です。

大学生(18歳) 男性229.90(cm)
20代前半227.66
20代後半222.36
30代前半217.44
30代後半210.87
40代前半204.91
40代後半200.01
50代前半194.25
50代後半186.42
60代前半177.16

 

【立ち幅跳び】40代前半男性の平均記録 同年代女子との差

立ち幅跳び40代前半男性の平均記録、同年代女子との差を見てみます。

40代前半 男性204.91(cm)
40代前半 女性152.83
52.08

男性の方が52.08(cm)飛んでいます。

 

 

【立ち幅跳び】40代後半男性の平均記録 同年代女子との差

立ち幅跳び40代前半男性の平均記録、同年代女子との差を見てみます。

40代後半 男性200.01(cm)
40代後半 女性151.14
48.87

男性の方が48.87(cm)飛んでいます。小さな差ですが、40代後半の方が男女差が小さくなっています。

 

 

【立ち幅跳び】40代前半男性の平均記録 運動部に入っているかどうか

40代前半男性の立ち幅跳び平均記録を「運動部(またはスポーツクラブ)に所属しているかどうか」で見ます。

所属している211.3(cm)
所属していない203.5
7.8

運動部に入っている人の方が7.8(cm)飛んでいます。

 

 

【立ち幅跳び】40代後半男性の平均記録 運動部に入っているかどうか

40代後半男性の立ち幅跳び平均記録を「運動部(またはスポーツクラブ)に所属しているかどうか」で見ます。

所属している205.4(cm)
所属していない198.5
6.8

運動部に入っている人の方が6.8(cm)飛んでいます。

 

 

【立ち幅跳び】40代前半男性の平均記録 過去10年間

立ち幅跳び40代前半男性の平均記録を過去10年間分まとめた表です。

平成28年度(2016年度)204.91(cm)
平成27年度205.25
平成26年度208.27
平成25年度206.39
平成24年度206.70
平成23年度206.02
平成22年度205.62
平成21年度206.80
平成20年度207.63
平成19年度207.77

近年の方が記録が悪くなっているように見えます。

 

 

【立ち幅跳び】40代後半男性の平均記録 過去10年間

立ち幅跳び40代後半男性の平均記録を過去10年間分まとめた表です。

平成28年度(2016年度)200.01(cm)
平成27年度200.86
平成26年度201.20
平成25年度201.06
平成24年度200.73
平成23年度201.13
平成22年度202.92
平成21年度201.15
平成20年度203.74
平成19年度203.50

40代後半男性も同様です。最新のデータより10年前の方が良い記録が出ています。

 

 

補足:【立ち幅跳び】飛んだ・飛んでないの目安の算出方法

ここは気になる方だけ読んで下さい。

飛んだ・飛んでないの目安の算出方法について書いておきます。

文化科学省が発表している『体力・運動能力調査』に標準偏差も発表されています。

■上位2.5%(平均記録 + 標準偏差 × 2)
■上位15%(平均記録 + 標準偏差)
■下位15%(平均記録 - 標準偏差)
■下位2.5%(平均記録 - 標準偏差 × 2)

として計算しました。あくまでデータ上の数値なので、参考程度に見てくださいね。

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以上、【立ち幅跳び】40代男性の平均記録でした。

では。



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